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犬を飼う 02 - 犬種選び

犬を飼う

部屋の広さ、庭の有無、家族構成、留守にする時間などで飼える犬種はある程度限定される。マンション住まいの二人暮らし子供の予定有り共働きだが片方は自宅仕事がメインといううちの環境を踏まえて検討した結果パグに落ち着いた。

ミニチュアシュナウザーも良いかと思っていたが最後は奥様の強い希望に押し切られた形。最初はちょっと微妙かと思っていたパグだが今となってはかわいくてたまらない。やばいかわいい。

 

選定のポイントとしてはまず大きさ。マンションでは小型犬のみ許可されてるケースもある。犬が触らないように高い場所に物を置くようにしてるが大型犬だとそれも大変になる。

次に賢さ。物覚えは良い方が暮らしやすいはず。しかし最終的には重視せずあまり賢くはないと言われるパグにした。この判断がどうでるのかはまだわからないがパグもトイレは順調に覚えてくれた。スリッパやかけてあるタオルを噛んじゃうのは幼犬だからしょうがない。ということで賢さについてはよくわからないが致命的な問題にはならないだろうと思ってる。

運動量。犬は適度に運動しないとストレスが溜まる。一般に狩猟犬系などはたくさんの運動が必要なため1日2回の散歩が必須とか書いてあるサイトが多い。◯◯テリア、◯◯ハウンド、セッター、ポインターシュナウザーとかが該当する。パグは1日1回でよく、雨の日などは室内で多めに遊ばせれば良いと読んだ。雨の時期などは散歩も大変だがそれでもきっちり毎日2回はなかなか大変だろう。これが決め手ではないが多少は考慮した。しかしうちのパグは幼さゆえか個体差かわからないが1回の散歩と室内遊びぐらいではなかなか満足しないようだ。

 気性(性格)。(人間の)子供を産む予定があるので赤ちゃんと仲良くしてくれないと困る。飼い主の興味が赤ちゃんに移る事で嫉妬してイタズラをする犬もいるらしいし赤ちゃんとケンカするなんて事があったら大変だ。パグは比較的赤ちゃんと仲良くできるとの事。それと、あまり重要ではないが、警戒心の強い犬は自分のウンチを踏んだりはしないらしい。踏むと臭いが拡散して敵に察知されるから。警戒心の薄いパグはウンチをたまに踏む。個体(ストレスなどの心理状態?)によっては食べてしまうこともあるそうだ。ウンチを踏まれるとトイレのトレーのメッシュにこびりついて掃除が大変なので地味に困る。

 留守番。飼い主が2人とも外出する時に犬だけで待ってられるかどうか。これはしつけ次第とも聞くのでよくわからないけどパグは比較的1人での留守番が得意との情報もあった。飼い始めて一ヶ月、寝室も別だが特に吠える事もないので留守にしてる時も問題ないと思っている。(部屋から人間がいなくなるとしばらくは寂しそうにキュキュキュキュと鳴くけど)

 毛。基本的には毛の短い犬種は毛が抜ける。抜けるからこそ短く保ってるわけだ。長い犬種はあまり抜けないので定期的なトリミングが必要。パグは短いので抜け毛を覚悟していたけどそこまでひどいものではなかった。

 丈夫さ/病気。犬種によってかかりやすい病気がある。パグなどの短頭種は呼吸器系が弱いみたい。小型犬全般の傾向として先天性の膝蓋骨脱臼も多い。とある獣医さんが言うには膝蓋骨脱臼とデベソ(ヘルニア)はあまりに多いのでペットショップも正直に言わない場合があるらしい。膝蓋骨脱臼は重症化しなければなんてこともなかったりするが保険の適用対象にならない場合もあるので注意(デベソについては未調査)。今後のエントリで保険についても書く予定。ダックスフントは胴が長いので腰のヘルニアにならないよう階段の昇り降りはさせない方がよい。ソファーに登ったりも避けろと言われた。犬とは元気に遊びたいと考えてるのでそういう事を気にしながら生活するのはめんどくさいなあと言う感想。

 

犬種選びについては「とにかく可愛ければいい」とか「ビビビッと来た子が正解です!」とかいろんな意見がありますがうちでは上記のような事を検討し、ある部分(例えば賢さとか)は気にしないと割り切ったりしながら決めました。