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明治屋が閉店!

入谷(松が谷?)、言問通り沿いのイケた酒屋さん 明治屋 が閉店してしまった。

日本酒とワインの品揃えが良く、安くておいしいものから高くてたぶんすごくおいしいものまで揃えていてとても好きなお店だったのに…

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ここ数年は息子さんが店に立ってる日も増えてたし店内での角打ちみたいな試みも始めてた矢先なのになぜ閉めてしまうのかと思ったけど、突然の事で言葉に詰まってしまい聞く事はできなかった。いろいろ事情があるのかも知れないし不躾に踏み込むのもどうかと思うしね…

画像にあるように2017年3月31日をもって86年間の営業を終了されました。残念でならないけど、長い間ご苦労さまでした!

浅草の豚骨ラーメン東京みよし

浅草界隈にはうりんぼやいのうえなどのイケた豚骨ラーメン屋さんがあるけれど自分の好み的にはやはり両国のよかろうもんが一番に来てしまうため浅草の両店にはあまり足が向かない。2年ほど前にできた久留米ラーメン屋さんは全く心に響かないまま閉店してしまい跡地はラーメンビュッフェとかいう謎の店に変わってしまった。

京都の豚骨ラーメン屋を気に入ったGacktが店主に無理をいい東京(新宿)に出店させたというみよしは、東京側の運営を担ったGacktサイドがテキトーな商売をしてたせいで本店の逆鱗に触れ撤退する事になったというウワサを聞いた事がある。そのみよしがどういう流れか浅草に出店した。富山ブラックラーメンの跡地だ。

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一度は食ってみなければと様子を見に行ったのだが結果的にはまあいいんじゃね?ぐらいの感想。

ラーメン850円、味玉や高菜なんかのトッピングは150円とやや高め。店員さんはみんな仲よさそうで笑い声が絶えない雰囲気は賛否が分かれるところだと思うが厨房で咳き込むほどに笑い合うのはどうかと思う。

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丼は平べったい感じ。スープはやや甘い。店員さんと他のお客さんの会話が聞こえたのだが京都ではもっと甘いらしい。甘いラーメンと言えばかむくらを思い出す。関西方面では甘いのが人気なのか?

麺はかなりうまい方だと思う。しっかり豚骨の味がしながらもややライトに上品な雰囲気のスープだが飲み続けてると意外に重い感じがしてくる。替え玉はあまりしない自分にとっては具の量は多すぎるぐらい。

ラーメンの出来はわりとよいのだけどやや甘い事と高い事がマイナス要素。気が向けばまた行くだろう。

シェアハウスにバーができるっぽい

言問通りの一つ裏道、浅草と入谷の間ぐらいにあるシェアハウス クレアアンがバーを始めるみたい。

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以前は女性専用シェアハウスって書いてあった気がするけど短期滞在の旅行者にも門戸を開いてるような事も書いてあった。

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田町駅前の蕎麦

前から気になってた蕎麦屋のたすけ。JR田町の三田サイド、地下鉄入り口のすぐ近く。

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食券スタイルのいわゆる路麺店イス有りタイプ。天ぷら推しな雰囲気。コロッケそばは無いみたいだ。

春菊天のそばを注文。お店の人は職人オヤジ的な受け答えで感じ悪く受け取る人もいるかも知れないけど路麺の店はこれぐらいがいい。

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アルバイトの女の子が遅刻して来たみたいで厨房の男二人が「え!?来てくれたの?ありがとー」「来てくれただけですげえ嬉しいな」と明るくからかう。「遅刻の時は電話ね!」と一言入れてクドクド言わないあたりも職人気質を感じる。春菊天もサクサクしておいしかった。

犬を飼う 02 - 犬種選び

部屋の広さ、庭の有無、家族構成、留守にする時間などで飼える犬種はある程度限定される。マンション住まいの二人暮らし子供の予定有り共働きだが片方は自宅仕事がメインといううちの環境を踏まえて検討した結果パグに落ち着いた。

ミニチュアシュナウザーも良いかと思っていたが最後は奥様の強い希望に押し切られた形。最初はちょっと微妙かと思っていたパグだが今となってはかわいくてたまらない。やばいかわいい。

 

選定のポイントとしてはまず大きさ。マンションでは小型犬のみ許可されてるケースもある。犬が触らないように高い場所に物を置くようにしてるが大型犬だとそれも大変になる。

次に賢さ。物覚えは良い方が暮らしやすいはず。しかし最終的には重視せずあまり賢くはないと言われるパグにした。この判断がどうでるのかはまだわからないがパグもトイレは順調に覚えてくれた。スリッパやかけてあるタオルを噛んじゃうのは幼犬だからしょうがない。ということで賢さについてはよくわからないが致命的な問題にはならないだろうと思ってる。

運動量。犬は適度に運動しないとストレスが溜まる。一般に狩猟犬系などはたくさんの運動が必要なため1日2回の散歩が必須とか書いてあるサイトが多い。◯◯テリア、◯◯ハウンド、セッター、ポインターシュナウザーとかが該当する。パグは1日1回でよく、雨の日などは室内で多めに遊ばせれば良いと読んだ。雨の時期などは散歩も大変だがそれでもきっちり毎日2回はなかなか大変だろう。これが決め手ではないが多少は考慮した。しかしうちのパグは幼さゆえか個体差かわからないが1回の散歩と室内遊びぐらいではなかなか満足しないようだ。

 気性(性格)。(人間の)子供を産む予定があるので赤ちゃんと仲良くしてくれないと困る。飼い主の興味が赤ちゃんに移る事で嫉妬してイタズラをする犬もいるらしいし赤ちゃんとケンカするなんて事があったら大変だ。パグは比較的赤ちゃんと仲良くできるとの事。それと、あまり重要ではないが、警戒心の強い犬は自分のウンチを踏んだりはしないらしい。踏むと臭いが拡散して敵に察知されるから。警戒心の薄いパグはウンチをたまに踏む。個体(ストレスなどの心理状態?)によっては食べてしまうこともあるそうだ。ウンチを踏まれるとトイレのトレーのメッシュにこびりついて掃除が大変なので地味に困る。

 留守番。飼い主が2人とも外出する時に犬だけで待ってられるかどうか。これはしつけ次第とも聞くのでよくわからないけどパグは比較的1人での留守番が得意との情報もあった。飼い始めて一ヶ月、寝室も別だが特に吠える事もないので留守にしてる時も問題ないと思っている。(部屋から人間がいなくなるとしばらくは寂しそうにキュキュキュキュと鳴くけど)

 毛。基本的には毛の短い犬種は毛が抜ける。抜けるからこそ短く保ってるわけだ。長い犬種はあまり抜けないので定期的なトリミングが必要。パグは短いので抜け毛を覚悟していたけどそこまでひどいものではなかった。

 丈夫さ/病気。犬種によってかかりやすい病気がある。パグなどの短頭種は呼吸器系が弱いみたい。小型犬全般の傾向として先天性の膝蓋骨脱臼も多い。とある獣医さんが言うには膝蓋骨脱臼とデベソ(ヘルニア)はあまりに多いのでペットショップも正直に言わない場合があるらしい。膝蓋骨脱臼は重症化しなければなんてこともなかったりするが保険の適用対象にならない場合もあるので注意(デベソについては未調査)。今後のエントリで保険についても書く予定。ダックスフントは胴が長いので腰のヘルニアにならないよう階段の昇り降りはさせない方がよい。ソファーに登ったりも避けろと言われた。犬とは元気に遊びたいと考えてるのでそういう事を気にしながら生活するのはめんどくさいなあと言う感想。

 

犬種選びについては「とにかく可愛ければいい」とか「ビビビッと来た子が正解です!」とかいろんな意見がありますがうちでは上記のような事を検討し、ある部分(例えば賢さとか)は気にしないと割り切ったりしながら決めました。

 

犬を飼う 01

飼い始めるというかもうすでにパグ飼い始めた。飼うに至るまでにいろいろ調べたり考えたりしたのでそれについてのメモ。

 

ペット関係の情報は錯綜していて正確な情報を見つけるのがなかなか難しい。

PTAバリバリ教育ママ系のストイックな情報やゆるふわスイーツが書く思い込み情報、アフィリエイト目的のテキトーサイト、強固な正義感に駆られた動物愛護カルトなどいろいろな立場の人がそれぞれ好き勝手な事を書いてる。

結局何が正しい情報なのかはまだ模索中だが自分なりに取捨選択して考えた事を次回以降に書こうと思う。

 

とりあえずペット(犬)業界用語をいくつか覚えたので紹介します。

お迎え  犬を買うなり譲渡してもらうなりして入手すること

パパ/ママ  飼い主

生体  生きてる犬そのもの。生体を扱わないペットショップ(ペットフードやグッズのみ取り扱い)もある。

ミックス  雑種。ハーフとは言わない。定番化して特定の名前のついたミックスもある(チワワとミニチュアダックスフントのチワックスとか)。

 

とりあえずこれぐらい。

上板橋のラーメン屋

上板橋と言うところはなかなか興味深い場所だった。

商店街はなかなかの規模だし感じもよい。松屋からレッドロブスターまであらゆるチェーン店が揃っている様子は古い「新興住宅地」を思わせる。

駅から南に5分ちょっと歩いた所に古びたラーメン屋があった。

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昼には遅い15時ごろなのに店内はおじさん達で埋まってる。周囲に漂うトンコツの匂いはかなりハードコアだ。往年のよかろうもんを彷彿とさせる。メシを食うには半端な時間にも関わらず飛び込んでしまった。

 

店内を埋めた客はみなテレビで競馬中継を見ていたようでレース結果に大きな声で一喜一憂を表明している。

狭い席を譲りあったり調味料の容器を渡してくれたりとみな感じがよい。変に「おれは常連だ!おれの店にてようこそ、ゆっくりしてくれよな」的な馴れ馴れしさが無いのが心地よい。

 

カレーとラーメンのセット

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これで700円。

ラーメンはトンコツと鳥系で色は透明だ。匂いとは裏腹に上品で奥ゆかしいトンコツの味がする。麺もチャーシューもこのラーメンに完璧に合う。

 

テーブルに置いてある一味を少し投げ込み、一気に掻き込んだら汗だくになった。

店のおばちゃんはカウンターの奥にいて直接こちらは見えていないはずなのに食べ終わるタイミングに合わせて水のおかわりとティッシュの箱を持ってきてくれた。

上板橋という町の印象はこの店で定まった。

 

後で駅の北側を見たら同じ名前のラーメン屋があったがこちらはだいぶキレイで席も広くメニューも完全に同じではないようだ。

ラーメンとカレーのセットも100円高い。

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